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試作型・弓男
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記憶の中の人
今週も順調に(?)更新が遅れている弓男です。
先週に引き続いてハードだったせいもあるんだけどね。

平日は相変わらず琴男でボチボチと狩り。
なんとなくINして、ギルメンと会話しつつソロPTに入る。
GTがたっぷりあるから、もったいない気がして狩り場へ行く。
眠くなって休憩したりお風呂に行ったり・・・。
眠気が限界になる頃に狩場で死にそうになることが増え、
おもむろに挨拶をしてPTを抜ける。
翌日も寝不足な一日。

こんな感じで今日まで来たので、
更新するネタも気力も無かったのがホントのところ。

とはいえ、ギルドに入りたいといってくれた方との話や
最近街で見かけると話すようになった人、
偶然ソロPTで一緒になることが多く、ゲームについて質問してくれる人。
まぁ色々とあることはあるんだけどね。


昨日の夜、休憩してるときに以前やっていたMMOの
ゲーム中の音楽の着メロを聴いていたんだけど
(運営会社の公式モバイルサイトでダウンロードできるのだ。)
寝転がって天井を見上げながら胸がいっぱいになる思いだった。
単に懐かしいだけなら今からもう一度やり直せばいい。
でも、多分ゲームそのものではなく
ほんとに憧れていて自慢でもあったギルドのマスターとサブマスターや
自分のキャラを時間をかけて育てた日々、いろんな人と話をした街、
更には当時リアルで抱えていた問題に悩まされていた事など
もう思い出の領域に入ってしまって二度と戻っては来ないあの頃の
自分を取り巻く環境 というか空気が呼び起こされたのだろう。

今でもその思い出を共有しながら連絡が取れている人も居るけど
殆どは過ぎ去っていってしまった。
そして何年か後になってその過ぎていったものの影が
全く違った環境に身を置く自分自身の心を揺さぶったりするわけだ。
シルクで旅をしている今の記憶も、やがてそうなっていくのだろう。

あの時の憧れのマスターさんは強くて頼られて
人当たりはいいけど誰にでも優しいわけでなく
そのぶんメンバー思いで、レベルの低い呪法師だった私を
よくいろんな狩り場へ連れて行ってくれて強くさせてくれた。

私の目から見たあの人の姿に近づきたい。
だから必死で弓男を育ててきた。
90カンストを迎え、自分のギルドを結成し
EU実装で新たにキャラを作り、また育てていく。
何も間違ってはいないが、ふと振り返ってみて
「今の自分はあの人に近づくことが出来ているか?」と考えたとき
ギルドマスターとしても、一個人としても
今の自分は到底及ばないことに気が付かされた。

ギルメンや友達、そして自分自身が
今このシルクロードを歩いている時間を思い出したとき
せめて良い思い出として弓男やDreamersの名が浮かんでくるように
もう少し何か考えて行動したほうがいいのかなと
あらためてマスターとしての自分に言い聞かせるのでした。

あの頃と違って会社勤めだから
時間が無いのは仕方ないのだけどね。
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